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不妊症かなと思った場合

不妊症かなと思った時には、早い段階で産婦人科を受診することをおすすめします。
しかし、受診するにもすぐに行けそうもないときは、まず「基礎体温」をつけてみてください。
基礎体温を記録したグラフを受診時に持参すると検査を受けるにも役立ちます。
健康な場合の基礎体温の変化は、月経が始まると低温になります。
排卵が終わる時期から次の月経の始まる時期までは高温になります。
このような体温の変化を「低温期」「高温期」といいます。
この両方の変化がある場合は、排卵があると考えられます。
しかし、高温期が見られない場合は、排卵がない状態かもしれません。
また、高温期は12日から16日くらいですが、9日間以下の場合も排卵やホルモン分泌の異常が考えられます。
基礎体温が正常に変化していないようなときは、早めに産婦人科を受診することが大切です。
◆基礎体温の測定
1.目覚めたら、寝たままの姿勢で口の中の舌下の温度を測ります。
2.測った基礎体温は、グラフに記入します。

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